腕時計をするようになってから肩こりがひどくなってきた。なんて症状の経験はありますか?

通常は片腕だけに装着する腕時計。常に腕時計をはめていることで身体の左右のバランスが崩れて、肩こりに発展する可能性もあるでしょう。

腕時計による肩こりは、多くが気のせい?

例えばセイコーブライツのメンズウォッチの重さは100グラム弱。レディースの時計だと更に軽くなります。

100グラムの重さで肩こりにまで影響してしまう人はどれだけいるでしょうか?気のせいである可能性も否めません。

気のせいであってもなくても、腕時計を着用していることで「肩こりを感じる」といった違和感・不快感を解消するためには対策が必要です。

また、腕時計を装着している重みという直接的な影響ではなく、左右の多少の重さが異なることで、バランスを保とうと、無意識に不安定な体勢を維持してしまう。

その結果肩こりのような筋肉の違和感につながることもあり得ます。なので腕時計が肩こりの直接の原因であるか?あなたの身体自体に探りを入れる必要があります。

腕時計を外した生活を試してみる

毎日着用している腕時計が、肩こりの原因として疑わしい場合は、1週間ほど腕時計を外した生活をしてみてはいかがでしょうか?

しばらくして肩こりの症状に改善がみられるなら、原因は腕時計にあったということになりますね。

肩こりに影響しない重さの腕時計に変える

腕時計が肩こりの原因だった場合は、着用しないのが手っ取り早い解決策ではあるのですが・・・

営業のビジネスマンの方々は、肩こりだからといって腕時計を着用しないでお客様のところへ訪問するなんて出来ない場合がありますよね。

そんなときは重量の軽い腕時計に変えてみましょう。ブランドや種類によっては相当重いものもあります。

例えば高級時計になりますが、パネライの時計などは思いもので200グラムほど。平均的な腕時計の倍くらいの重さだったりします。

軽量化をすれば、肩こりの大きな改善につながる可能性があります。

ベルト・バンドも材質によって重さが違う

一番重いのがステンレスのベルトです。チタン合金や革(カーフ・馬・ワニ・パイソンなど)・ウレタン(樹脂)製のものはステンレスよりも軽くなります。

本体の重さとあわせて、腕にまくベルトの材質も軽いものを選べば、より腕時計の軽量化が図れます。

時計は安い買い物ではないですから、軽い時計を再度購入する場合はしっかりと重量を確認しておきましょうね。

腕時計の肩こりへの直接の影響は、体重の軽い人・筋力の弱い人・加齢により身体の衰えが見える高齢者ほど影響しやすいでしょう。

肩こりのない快適な毎日を送るために、腕時計選びにも気を付けてみたいですね。