お笑い芸人オードリーの若林正恭さんの相方、春日俊彰さんのカスカスダンスを知っていますか?

実は芸人のネタとして行われているカスカスダンスの動きは肩こり解消に持ってこいのストレッチ方法だったんです。

デスクワークで肩こりがつらくなったとき、是非試してみてください。

オードリー春日さんのカスカスダンスのやり方

  1. 座ったまま、背筋を伸ばしで胸を張る
  2. ヒジを曲げて、肩の高さまで上げる
  3. ヒジを背中の中心に付けるように後方に引く(肩甲骨を中心に寄せるようなイメージで)
  4. 痛気持ちいいところまで引いたら、元に戻す

以上の繰り返しです。

肩こりのためにカスカスダンスを行う際の注意点

肩こり解消のためにカスカスダンスを行うといっても、やりすぎると筋肉が疲労しすぎて肩こり解消の逆効果に。

合間の息抜きストレッチ程度に留めておきましょう。

肩こりのために行うストレッチでは、オードリー春日さんのように素早く行う必要はありません。ゆっくりと気持ちの良いリズムでカスカスダンスを行います。

また、「カス、カスカス♪」と声は出さなくもデスクワークの肩こり解消には問題ありません。自宅で1人なら良いですが、オフィスのデスクワーク中に声を出してカスカスダンスを急に始めると、肩こり以外の問題が発生してしまいます(笑)

さらに指を伸ばした状態でカスカスダンスを行うと、春日さんの動きっぽくなってしまうので、手をグーにして誤魔化すのも自然にカスカスダンスを行うコツです。

デスクワークの猫背には逆の姿勢でストレッチ

事務やパソコン作業をしていると、どうしても猫背になったり肩が前側(内側)によってしまったりします。長時間この姿勢でデスクワークをしていることがつらい肩こりの原因に。

オードリー春日さんのカスカスダンスは、この猫背のように上半身が前に入ってしまう状態を逆に戻すストレッチができます。

ボディビルダーやフィンスイミングでも活躍しているオードリーの春日さん。もしかしたら身体の仕組みを理解して、肩こりに悩む私たちデスクワーカーさんのためにカスカスダンスを広めてくれたのかもしれませんね。